34注目の暗号資産取引所ディーカレットの評判は?


2020年末から2021年春にかけてビットコインやイーサリアムなどが高騰し、さらに熱が高まった暗号資産業界。 暗号資産の購入・交換をする場合は、国内外の暗号資産取引所に登録する形になりますが、取り扱い通貨や手数料などが異なるため、どの取引所を選んでいいか悩むものです。 日本語サポートに対応している取引所を選ぶ方は多いですが、2021年に国内で初めてビットコインマイニングマシンの販売・運用代行サービスを開始したディーカレットが他の取引所にはないサービスで評判がよく注目されています。 この記事では、暗号資産取引所「ディーカレット」のマイニングの仕組みや、取引所の選定に役立つサービス情報を詳しくご紹介していきます。

暗号資産取引所ディーカレット(DeCurret)について

ディーカレット(DeCurret)は2018年1月に設立された、暗号通貨取引所です。
国内の暗号資産保有者に衝撃を与えたコインチェック事件以降初めて、財務省関東財務局の登録を受けて暗号資産交換業者として認められたのがディーカレットです。
電通、NTT、三菱UFJ銀行、SBIホールディングスなど名だたる大企業が出資契約を結んでおり、大きな期待を背負っている注目の取引所です。

また、毎月一定の金額で暗号資産を購入できる自動積立サービスやマイニング運用など他の取引所がやっていないサービスを続々とスタートさせており、評判が非常に良い取引所です。

>> 暗号資産取引所ディーカレット

まずは、ディーカレットの基本サービスや手数料などをご紹介してきます。

現物取引(取引所)

高いユーザビリティ且つ、多機能なチャートツールを使ってビットコインやイーサリアムの現物取引ができます。

Taker・Maker制度が導入されており、Maker注文でマイナス手数料を設定すれば、約定時に手数料を支払うのではなく自身が受け取ることもできます。

取り扱い通貨はビットコイン、イーサリアム、リップルなどを取り扱っています。最新の取り扱い通貨は増えている可能性があるので公式をチェックしてください。

現物取引(販売所)

現物を購入して値上がりを期待する初心者の方にはこちらがおすすすめです。

視認性が高い注文画面で、指値注文・成行注文・逆指値注文・シンプル注文をストレスなく操作可能です。

また、保有しているビットコインでリップルなどのアルトコインも購入できます。

電子マネーチャージ

国内初となる、暗号資産で電子マネーをチャージできるサービスを提供しています。

電子マネー チャージ金額
au PAY 1,000~100,000円
Edy 1,000~25,000円
nanacoギフト 1,000~29,000円

365日好きなタイミングで、ビットコインをはじめとする5種類の暗号資産で電子マネーにチャージが可能です。
ディーカレットは、国内全ての電子マネーチャージ対応を目指しており、今後も取り扱いサービスが増える可能性があります。

手数料ディーカレットで暗号資産を運用する際に発生する手数料がこちらとなります。

>>手数料の確認はこちら

取引手数料は無料に設定されていますが、取引はスプレッド形式になります。同じ時間に同じ暗号資産の購入と売却を行った場合、購入レートと売却レートが独立していることから差額で多少の損失が発生することを覚えておきましょう。

ディーカレットではキャンペーンを随時開催

ディーカレットのチャート画面

人気のTrading Viewが採用されており上級者のトレーダーにも満足できるトレード環境を提供しています。各種インジケーターも利用可能となっているため国内の他所取引所と大きく異なるのが、気配値の表示です。中央にスプレッドが大きく表示されているため、現在板におけるスプレッドの狭さが一目見てわかる仕様となっています。

API経由のトレードも可能となっている。

早い!最速ディーカレット(DeCurret Inc.)口座開設方法

ディーカレットの口座開設は早く開設できます。

スマホと本人確認書類があれば、オンラインのみで最短翌日には開設完了します。

口座開設方法や注意点について解説します。

口座開設はもちろん無料で口座維持手数料もかかりません。

新規口座開設

ディーカレット(DeCurret)口座開設でメールアドレスを登録すると最初はゲストアカウントというステータスになります。

本人確認完了後、「ベーシックアカウント」=「口座開設済み」となり、入金や取引を行えるようになります。

ステップ1:ゲストアカウントに登録

「ゲストアカウント」に登録。

画面右上の「新規登録ボタン」から登録を開始

メールアドレス、パスワードを入力します。招待コードについては現在は入手できないので空欄で問題ありません。利用規約とプライバシーポリシーに同意をし、「私はロボットではありません」にチェックをいれて登録に進みます。

登録したメールアドレスに「本人確認コード」が届きます。

メールに届いた6桁の確認コードを元の画面に入力します。

入力するとゲスト登録が完了します。ログインページより

ステップ2:ベーシックアカウント登録方法

パソコンの人は画面右下のバナーをクリックします。

スマートフォンの方は一番上のバナーをクリックします。

事前確認事項のチェック

これらの項目に該当している方は口座の開設が出来ませんのでご注意ください。問題ない方は「上記全てに該当しません」にチェックをいれて先に進みます。

ご自身の情報を入力していきます。

後ほど本人確認書類と内容の付け合わせをされるので、書類の住所表記などと記載が異なっていないかは注意したほうが良いです。

情報を入力していくと職業や年収等を入力する項目が出てきますので引き続き入力します。

投資経験を回答していきます。

提出する本人確認書類は圧倒的に手間が少ないのでeKYCをおすすめします。

入力完了後、次へ進むと申込内容の確認画面が表示されます。

問題なければ「次へ」。電話番号確認のショートメールが送られてきます。

ショートメールに来た番号を入力します。

入力すると本人確認書類の提出に進みます。

eKYC登録の画面に進みます。

自分が利用する本人確認書類を選択して進みます。

撮影します。

エラーになることがあるので、シーリングライトの光が反射の多いモニターなどに立てかけて撮影するのがおすすめです。

撮影後、審査に進み、早ければ翌日にはメールで登録完了のお知らせが届きます。

マイニング

マイニングマイニングとは、ブロックチェーンシステムの安定化を図るために、世界中の暗号資産の売買取引をコンピュータで承認する作業です。

マイニングに参加をすることで報酬を得られる仕組みになっています。ビットコインの場合、約10分ごとに送金取引を一括でチェックしており、送金を承認したマイナーに対して一定量のビットコインが支払われています。暗号資産の取引に慣れると、長期的且つ、自動的にビットコインやイーサリアムを得られるマイニングに興味を持つ方が増えてきます。次項では、ディーカレットが提供するマイニングサービスについて詳しく説明していきます。

ディーカレットのマイニングの仕組み

暗号資産取引所のディーカレットは、個人で参入することが難しいといわれていた海外の大規模マイニングファームと提携することに成功。国内初となるビットコインマイニングマシンの販売・運用代行サービスの提供を発表し話題を集めました。
最近では、グラフィックスカードを搭載したイーサリアムマイニングマシンの運用代行サービスが発表されていますので、その内容を詳しくご紹介していきます。
【募集終了】ビットコインマイニング|Antminer S19(95TH/s)
2021年3月15日〜3月25日にかけて、ビットコインマイニングマシン「Antminer S19(95TH/s)」を使ったマイニング希望者が募集されていました。
BITMAIN社のマイニングマシン1台907,500円(税込)をディーカレットから購入することで、ディーカレットが海外のデータセンターにマシンを郵送し、設置から運用、保守までを行ってくれるサービスです。
想定利回りは年間94%で、1ヶ月ごとにBTCを報酬として受け取れるようになっています。約13ヶ月で投資分に相当するBTCを得られる想定となっています。
契約期間は2年間で、投資分を回収できた後はそのまま利益として受け取ることが可能です。
BTCの価格変動によって1日あたりの報酬や投資回収までの期間も変わってきますが、マイニングマシンを購入して設置や運用をディーカレット社に代行すれば、家で何もしていなくてもBTCが少しづつ貯まっていく仕組みとなっています。
募集期間はすでに過ぎていますが、サービスの詳細が気になる方はこちらご確認ください。
▶BTCマイニング詳細ページはこちら

【決定次第ご案内】イーサリアムマイニング|NVIDIA CMP 30HX
2021年5月31日20時00分〜6月13日23時55分まで、マイニングに特化したGPUが搭載されたイーサリアムマイニングマシンによる、マイニング希望者の募集が行われます。
マイニングマシンに搭載されるNVIDIA社製の「NVIDIA CMP 30HX」というグラフィックスカードを購入することで、ディーカレット社がマイニングマシンの海外のデータセンターへの郵送、設置、運用を代行してくれます。
1,200枚限定でグラフィックスカードが販売される予定で、購入枚数が多いほど単価が安くなります。

購入枚数 単価
1~10枚 単価250,000円(税込)
11~40枚 単価240,000円(税込)
41~399枚 単価230,000円(税込)
400枚以上 単価210,000円(税込)

契約期間は3年間となり、毎月1回イーサリアムを報酬として受け取れます。気になる利回りですが、グラフィックスカードの購入枚数によって、以下のように変わります。

購入枚数 想定利回り
1~10枚 59.2%
11~40枚 61.6%
41~399枚 64.3%
400枚以上 70.5%

このマイニングサービスは、イーサリアムのPoWからPoSへの移行時期が分かり次第、契約が終了します。その後、グラフィックスカードの「販売価格÷36カ月×残存月数」の金額で、ディーカレット社が買い取る形となります。
想定受取金額のシミュレーションが公式サイトに掲載されていますので、必ず参考にして購入を検討しましょう。
▶EHTマイニング詳細ページはこちら

ディーカレットのマイニングを利用するメリット・デメリット

国内でも暗号資産のマイニングに参加できるサービスがいくつかありますが、その中でもディーカレットのマイニングを選ぶメリット・デメリットについてご紹介します。
メリット
ディーカレット社によるマイニングは、ユーザー自身がコンピュータを購入したり機材を揃えたりする必要がなく、専門知識がなくてもマイニングに参加できます。
セッティングからメンテナンスまで、全てディーカレット社が代行しますので、機材トラブルによってマイニングが停止されるリスクも避けられます。
マイニングマシンの購入代金さえ支払えば、ユーザーはほとんど何もすることなくビットコインやイーサリアムをマイニングできます。
デメリット
ディーカレット社によるマイニングは企業に出資するクラウド型になり、自宅で個人的に必要機材を揃えるソロマイニングや組織的にマイニングを行うプールマイニングよりも初期費用が比較的高くなります。
マイニングは1年、2年後にどれだけの利益が想定できるか、事前に利回りの事前チェックをすることは欠かせません。初期費用が高いほど、投資金額の回収まで時間がかかりますので、想定受取金額のシミュレーションを必ず行った上で利用を検討しましょう。

まとめ

暗号資産取引所「ディーカレット」のマイニングの仕組みや、取引所の選定に役立つサービス情報をご紹介しました。
ディーカレットは、電通や三菱UFJ銀行といった大企業が出資をするほど、将来の成長が期待されている暗号資産取引所です。
暗号資産による電子マネーチャージや、海外の大規模なマイニングファームに参加できるなど、国内で唯一無二のサービスを提供していることがユーザーに選ばれる理由となっています。
また、暗号資産取引所「ディーカレット」は強固なセキュリティ体制で、24時間365日の入出金に対応しています。アカウント開設の操作も簡単で、最短翌日から取引を開始できます。国内の取引所のため、日本語による丁寧なサポート体制にも安心できるでしょう。
ご紹介した電子マネーチャージ機能やマイニングに興味がある方は、この機会に暗号資産取引所「ディーカレット」登録してみてはいかがでしょうか?
▶暗号資産取引所「ディーカレット」の新規登録はこちら


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